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☆地デジにする☆
〜 浜松 〜
Last : 2011-03-29
Since: 2009-10-27

地上デジタル放送を見るためには、

1.アンテナ、ケーブルの確保
2.地デジチューナーを用意
3.TVの画面

をそろえる必要がある。  あとは、電気も必要ですが、、、


1.
地上デジタルはUHFで流れてくるので、UHFアンテナを建てるか、ケーブルテレビを利用する。

浜松地区では、地デジの全チャンネルが下池川町のNHKのところから送信されているので、アンテナを下池川町に向ける。
アナログは、NHKの4,8チャンネルが下池川から、6チャンネルは富塚町のSBSマイホームセンター、UHFの28,30,34チャンネルは、佐鳴湖西岸の大平台の送信所からそれぞれ電波が出ている。
家じゅうのテレビやビデオを一日でデジタル化すれば、アンテナの向きを変えてハイOK、かも知れないが、何台かのテレビを少しずつ変えていくには、家の場所によっては、今までのアンテナを残したまま増やさなければならない。

ケーブルテレビならば、UHFアンテナは不要。
CMで、黄色い鹿が「アンテナを建ててね」と言っているが、CATVの電線がアンテナ代わりとなる。
アンテナ代は要らないが、月額利用料がかかる。
ただし、共同アンテナ(電波障害施設)の場合は要確認。
施設により、デジタル対応ができて今後も大丈夫なものから、アナログ終了を機会に共同アンテナも廃止されるも場合もある。



2.
まずはテレビを買い換える。次の項目の「画面」も確保できたことになる。
1インチ1万円といわれていたのは遠い昔。32型が4万円台で買える。

テレビを買い換えないという場合には、地デジチューナーを買う。
量販店で5000円程度で買うことができる。
または、地デジ対応のDVDやブルーレイを購入。地デジチューナーを確保できたことになる。
次の項目の「画面」は従来のままなので、画質は従来のまま。

CATVのデジタルコンバーターも、地デジチューナーの役割を果たす。



3.
最後は「画面」。いわゆるテレビ。
前の項目で地デジテレビを用意したら、「画面」はデジタル対応。ハイビジョンでご覧下さい。
今までのテレビなら画質はそのまま。
パソコンのモニターのように、チューナーを搭載してないが画面を用意するというパターンもある。


このあたり、年始の「アメトーーーーーク」の家電芸人で、わかりやすく寸劇で放送していた。




さらに、最近のケーブルテレビでは、デジアナ変換を暫定的に導入するという局が多く出てきた。
総務省が全国のケーブルテレビ局に、地デジをアナログに変換して暫定的に放送し続けてほしいとお願いしたもの。
契約しているケーブルテレビ局が対応する場合、何もしなくても地デジを迎えられる。
が、タイムリミットが延長された格好なので、いつかは対応しなくてはならない。




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