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河を越える
天竜川
 

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佐久間ダム 電源開発愛知〜静岡県道1号 飯田富山佐久間線
●北設楽郡豊根村〜磐田郡佐久間町 2003-01-02 up
12KB
静岡県側より

わが国における高度経済成長の象徴のひとつともいえるであろう佐久間ダム。
1956年(昭31)、この地にダムは完成した。
愛知〜静岡県境を流れる天竜川は、この佐久間ダムによって堰き止められた。
天竜川右岸、地形に沿ってくねくねと愛知県側を走ってきた県道1号は、このダムの上で静岡県に入る。

1997-08-20 撮影


佐久間ダムの副ダム 電源開発
●北設楽郡豊根村〜磐田郡佐久間町 2004-08-05 up
14KB
佐久間ダムの300mほど下流に。

高さ155m、佐久間ダムの上から下流側を見ると、その高さに足がすくむ。
ふとその向こうに、川を遮っている建造物がもうひとつみえる。
これは???

ダムに展望台に掲げられている案内板によると、これは佐久間ダムの副ダム。
ここへは簡単には近づけない。

2004-07-17 撮影


飛龍橋
●磐田郡佐久間町 2004-09-21 up
12KB
めいっぱいズーム

佐久間ダムから1kmくらい下流、一般人は入れないところにある飛龍橋。
ダムへ来る途中の県道1号からも見える地点があるが、
この様子は佐久間ダムの上から。

2004-07-17 撮影


原田橋 国道473号
●磐田郡佐久間町 2004-09-26 up
13KB
大きな吊橋

国道473号が渡る原田橋。
国道に昇格となる前は、県道の水窪佐久間線だった。
少し下流側で大千瀬川が天竜川に合流してくる。
山が迫り道路が狭くなっているからか、赤い吊橋がとても大きく感じる。
橋の設計が古いために大型車は1台ずつしか渡れず、
幅員が狭いために大型車同士はスレ違いができない、という案内が出ている。
橋のすぐ下流側には、県立佐久間高校や上島キャンプ場が位置する。

原田とは地名ではなく、
大正4年、この地に初めて私財を投じ橋を架けた原田久吉に由来するようだ。
  (日下部新一「天竜川の橋」語りつぐ天竜川第15巻,
    建設省中部地方建設局天竜川上流工事事務所,1989年)

2002-09-13 撮影


中部橋
●磐田郡佐久間町 2005-03-16 up New
15KB
赤い吊り橋

JR飯田線の中部天竜駅から、天竜川を渡り対岸へ出ようとすると、
通常は佐久間レールパークの脇を抜けて県道291号を進むが、
それとは逆に駅から出て左方向に進む。

細い道を歩いていくと、やがて赤い橋が現れた。
クルマは通れない吊り橋で、「なかっぺ」橋と書かれている。
長い橋をゆっくり渡ると、佐久間病院の横から国道473号に出る。

2003-08-24 撮影

橋名(13KB)
隣の中部大橋より(9KB)
「なかっぺ」橋


中部大橋 静岡県道291号 中部天竜停車場線
●磐田郡佐久間町


天竜川橋りょう JR飯田線
●磐田郡佐久間町


戸口橋 広域基幹林道 佐久間線
●磐田郡佐久間町 2004-08-05 up
戸口橋(14KB)
山の中へ続いていく

もうすぐ水窪川に合流というところで、赤い橋が天竜川を渡っている。
ここから戸口を経て佐久間町内を進み、浦川へと続く広域基幹林道佐久間線の戸口橋。
林道は全長18,887mで、のんびり走っておよそ1時間。
途中、佐久間町市街地を見下ろせるスポットがある。

2002-09-29 撮影


林道名の標識(10KB)
広域基幹林道 佐久間線


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