| 河を越える |
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| 天竜川 |
| <上流へ | <箕輪町〜南箕輪村あたり> | 下流へ> |
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●上伊那郡箕輪町 2003-06-01 up
町田橋 町田橋水管橋 長野県上伊那広域水道用水企業団
箕輪橋と新箕輪橋のあいだ。
橋の南側に、水管橋もいっしょに渡っている。
2003年3月22日撮影
●上伊那郡箕輪町 2003-06-01 up
新箕輪橋 長野県道207号 美篶箕輪線
歩道がついた二車線の橋。さきほどの箕輪橋とともに、県道美篶(みすず)箕輪線。
すぐ北側には、201.0kmのキロポストがあった。
橋の親柱には鹿頭をかぶった稚児の像が置かれ、「お鹿(しし)行列」と書かれた説明書きがある。
400年以上続く伝統的な雨乞いの行事で、鹿頭をかぶった稚児が鹿踊りを行いながら天竜川を渡る。像はこの稚児の姿。
鹿踊りは、無形文化財にも指定されている。
↓ 2003年3月22日撮影 / 2002年10月28日撮影 →
稚児の像
●上伊那郡南箕輪村〜伊那市 2010-10-20 up New
天龍橋 国道153号バイパス
2009-07-05 撮影 2010-04-04 撮影 天竜川の橋巡りをはじめた頃には、まだこの橋はなかった。
国道153号バイパスの工事がだんだん進み、
何度か訪れているうちに橋の形が見えてきた。
重量制限5tの天龍橋のすぐ上流側で、国道153号伊那バイパスは天竜川を渡る。
本来は、この国道153号バイパスを開通させたあと、
老朽化した隣の天龍橋を撤去する計画だったが、
2010年7月14日、数日続いた豪雨の影響で橋脚が沈下、
旧天龍橋は通行止めになった。
バイパス開通前であったが、7月26日から月曜〜土曜の朝と夕方に歩行者が、
8月18日からは自転車でも通れるようになった。
2010年10月19日、国道153号伊那バイパスが延伸。
天竜川を渡って伊那市に達した。
旧天龍橋は崩落の危険があるため、パイパス開通の約2ヶ月前、8月に撤去された。
2010-09-11 撮影
2010-10-19 撮影命名、天龍橋
2010-10-19 撮影
●上伊那郡南箕輪村〜伊那市 2003-06-16 up
天龍橋
手前が右岸側、南箕輪村
2003-03-22 撮影左岸の伊那市側より
2003-03-22 撮影箕輪町から国道153号バイパスを進んでくると、途中で工事中の区間になった。
大型車以外ならそのまま進めたので、近いうちにバイパスになるであろう区間を南下する。
南箕輪村に入りさらに進むと、やがて飯田線北殿駅のあたりでカーブする。
重量制限5tの標識があり、橋自体も古めかしい感じのする天龍橋。
この橋を渡ると、南箕輪村から伊那市に入る。
先ほどの国道153号のバイパスは、この天龍橋の少し上流側で天竜川を渡る計画。
2010-10-20 up New
左側、国道153号の工事が進む
2010-04-04 撮影
2010-07-14 up,2010-10-20 up New
2010年7月14日、数日続いた豪雨の影響で川底がえぐられ、橋脚の一部が沈下。
崩落の危険があるため橋は通行止めになってしまった。
急遽、上流側で工事をしているバイパスの橋を、時間を区切って歩行者と自転車に限り通行できるようにした。
2010年8月、パイパスの開通を待たず、天龍橋は撤去された。
南箕輪村側より
2010-09-11 撮影残った橋脚
画像右側は建設中の国道153号バイパス
2010-09-11 撮影
●上伊那郡南箕輪村〜伊那市 2003-07-03 up
明神橋
朝は一方通行 箕輪町の箕輪橋によく似た感じの明神橋。こちらの橋は1車線。
しかも朝7時半から8時半の間は、東から西への一方通行規制がかかる。
それ以外の時間帯では、互いに川の対岸をみて、クルマは交互に通過していく。
2003年3月22日撮影
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