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河を越える
天竜川
Last : 2009-07-09

<上流へ <飯田市あたり> 下流へ>


弁天橋 長野県道18号 伊那生田飯田線 / 長野県道83号 下条米川飯田線
●飯田市〜下伊那郡喬木村 2005-12-14 up
10Kb
橋の向こうは喬木村

飯田市街地から西方向へ国道151号〜県道18号を進むと、
やがてカーブし弁天橋で天竜川を渡る。
すぐ北側で松川が天竜川に合流しており、
橋の南側には天竜舟下りの出発地の弁天港がある。

橋の東側、喬木村側の交差点で長野県道83号が分岐しているが、
83号の終点は橋の西側、飯田市松尾新井6619番地先ということなので、
弁天橋は県道18号と83号が重複しているようだ。

2003-03-23 撮影


水神橋 国道256号
●飯田市 2008-12-28 up
7Kb
2003-05-27 撮影

JR飯田線伊那八幡駅の南あたりから国道256号を南東に進む。
西側市街地側の松尾と、竜東側の下久堅を結ぶ水神橋。
この先国道256号は、だんだんと山の中に入って行き、小川路峠を越えて上村へと続いているが、車両は通行止め。

橋の西側には、河口から145キロを表す標識が建っている。

145キロポスト(11KB)
2005-11-27 撮影

南原橋 長野県道247号 米川駄科停車場線
●飯田市 2008-12-28 up
(8KB)

飯田線駄科駅前からいきなりはじまる長野県道247号米川駄科停車場線。
踏切を渡り病院の横を通ると、天竜川を渡る。
この南原(みなばら)橋は、中川村の牧ヶ原橋のように水面から高いところに架かっており、川に下りていくことはできない。
この南原橋のあたりから川幅は狭くなり、鵞流峡(がりゅうきょう)と呼ばる。

2003-05-27 撮影

6KB
鵞流峡


天竜橋 長野県道237号 米川飯田線
●飯田市 2008-12-28 up,2009-07-09 up New
8KB
バス停は「時又」
2003-05-27 撮影

天竜川沿いをくねるように進むと、やがて天竜橋。
橋の右岸側が時又、左岸側が龍江。
橋は両地区を結ぶ重要な橋であるが、幅員が狭く老朽化が進んでいることから、
すぐ下流側に新しい橋を架ける工事が行われている。


10KB
18KB
新しい橋を建設中
2007-05-20 撮影
 

真っ赤な橋が登場
2009-07-06 撮影

 New


姑射橋 長野県道492号 天竜峡停車場下平線
●飯田市 2004-10-14 up
8Kb
隣には歩道橋

名勝天竜峡にかかる姑射(こや)橋。JR天竜峡駅を下車し駅前のとおりを左へすぐ。
ひとつ北の天竜橋のあたりで広がった天竜川の川幅が、この姑射橋の上流側でふたたび狭くなり、天竜峡へと続いていく。

天竜峡といえば舟下り。
姑射橋を挟むような格好で2社あり、上流側の天竜舟下り(弁天港→時又港,天竜峡温泉港)と下流側の天竜ライン下り(天竜峡温泉港→唐笠港)とがある。

2003-05-27 撮影


つつじ橋
●飯田市 2004-11-14 up
15Kb

天竜峡に架かる吊り橋、つつじ橋。
クルマでは直接来ることができず、近くから徒歩でアプローチ。
天竜峡を巡る散策コースにもなっている。

テレビのドラマや旅番組でも、ときどき登場する。

2002-09-13 撮影

9Kb
漢字で「躑躅橋」

天竜川橋りょう JR飯田線
●飯田市 2009-07-09 up New

天竜峡駅を南へ向け出発した飯田線の電車は、
すぐトンネルに入り、出たところで天竜川を渡る。
真東の位置に県道1号が通っており、紅葉川を渡るところで見渡せそうだが、少し遠い。

徒歩でも近づくルートが判らなかったため、
舟に乗って下ってみた。

16Kb
JR飯田線(10Kb)
長野県道1号紅葉大橋より
2003-08-24 撮影

天竜ライン下りの舟より
2005-11-27 撮影


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