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西遠都市圏
道路ネットワーク計画
追記 : 2010-01-05
Last : 2005-01-04


 浜松市とその周辺の西遠都市圏における、道路ネットワーク計画。
6環状10放射3地域連携道路網の構築が提唱されています。

参考:
 「西遠都市圏の都市交通マスタープラン」
  西遠都市圏総合都市交通計画調査会,1998年3月

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2009年12月、浜松市の新たな都市計画マスタープラン(案)の中で、
3つの高規格幹線道路,5つの環状道路,11の放射道路からなる
道路ネットワークの方針が発表されました。

以下の内容はまだ、6環状10放射のものです。




6つの環状線

都心環状 都心環状線と市街地環状線 6Kb
浜松駅の周辺を一周する最も中心部に近い環状ルート。
内側には、文化芸術大,東街区,アクトシティ,ZAZAシティなどが含まれ、浜松市役所も都心環状線に沿って位置する。
南側の竜禅寺町,寺島町にかけては、計画中。

  • 東 : 早出寺脇線  (文化芸術大東側〜竜禅寺小の前)
  • 南 : 竜禅寺雄踏線 (四郎五郎橋より海老塚を抜けて成子町)
  • 西 : 浜北米津線
        (国道152,257号の下池川〜市役所前〜連尺〜成子町)
  • 北 : 植松和地線  (六間道路の下池川〜八幡〜文化芸術大)

 > 都心環状線 を一周してみました。 2010-01-05 up New


市街地環状道路
都心環状線の外側、北は住吉や曳馬,早出、南は楊子,南浅田あたりを含む環状ルート。
環状とはいうものの、南側の全部と北側のほとんどなど、未開通部分が多い。
ホントに出来るのかなぁ。

  • 東 : 小池三島線  (船越バイパスの上新屋付近〜船越公園〜領家三丁目付近……以南 未通)
  • 南 : 三島篠原線  (全区間 未通  浜松鉄工団地北西あたりの三島町〜江西中西側の神田町)
  • 西 : 馬込住吉線,亀山森田線,森田米津線
         (国道257号和合町〜静大工学部〜高町……未通……県居小の西側……)
  • 北 : 北島住吉線
         (国道257号和合町〜城北工業前……未通……早出町内の約300m……船越バイパス)

内環状
市街地環状線の外側を走る。
大平台を南北に走るメインストリートは、西側の部分を形成する。
北側は、ほぼ全線に渡って計画中。

  • 東 : 浜北馬郡線  (流通元町〜県道65号〜国道1号)
  • 南 : 浜北馬郡線  (国道1号)
  • 西 : 上島柏原線  (未通……大平台〜入野……未通)
  • 北 : 上島柏原線〜下石田細江線  (未通……四ツ池公園の北側〜萩丘……上島……未通)

浜松環状道路 浜松の環状道路 7Kb
環状線といわれて、一番思い浮かべやすいのが、この浜松環状。
静岡県道のr65,浜松環状線として、道路に案内も建っている。
東名高速の浜松ICと浜松西ICも、この環状線上に位置する。


外環状
どこを通るんだろ?
庄内半島を北上し、東名の北側に出、浜北市で天竜川を渡る。
磐田ICを通り南下、遠州灘沿いの国道150号バイパスに達する。らしい。

大外環状
浜名湖の西から袋井までをカバーする環状路線。
国道301号?なのか、浜名湖の西岸を北上、三ヶ日ICを通過。国道362号を辿り?東進し、浜北市を経て天竜市街地へ。
袋井ICを通り南下、同じく国道150号バイパスに。


10の放射道路 2005-01-04 up

国道1号バイパス
豊橋方面につながる浜名バイパス。
篠原ICまたは坪井ICあたりが起点なのか、
また浜松中心部からの国道257号も位置づけられているのか、そのへんはよく判らなかった。

竜禅寺雄踏線
雄踏街道のバイパス。
このページを書き始めた頃は、バイパスといってもピンと来なかったが、
花博へのメインアクセス路として開通した4車線のバイパス。
成子交差点で都心環状から分離、県居小西交差点で市街地環状と接続。
資料の図では、雄踏へ抜けたあと庄内半島の南端に渡っており、浜名湖の上を湖西へ続いている。

「環浜名湖市」構想が出たときの、新市役所を村櫛に設置し湖西へ橋をかける、といった構想は、
これととリンクしているのだろうか。
具体的な架橋案は、きいたことはない。

(仮)西部放射道路
都心環状の北西角、下池川交差点から西へ。
途中どんなルートをとるのかよく判らなかったが、
花博へのアクセス路となったはまゆうトンネルとはまゆう大橋は、このルート上に位置づけられている。

北島住吉線の延伸部
市街地環状の北西角、国道257号和合交差点から舘山寺方向へ向かうようだが、詳しくは判らなかった。

国道257号バイパス
三方原あたりから引佐方面に延び、第二東名の引佐ICへと続くようだ。

中ノ町都田線
都田テクノ地区へとまっすぐ北上するテクノロード。

国道152号バイパス
中心部から中沢,高林を経て浜北へと続く国道152号。
最近では、飛龍街道と愛称がついた高林バイパス。
第二東名の浜北ICへ接続し、天竜から北遠を結ぶメインルート。

国道152号〜国道1号バイパス
浜松から磐田,袋井方面を結ぶ、いわゆる東海道を結ぶルート。
資料では、文芸大北の六間道路に接続するようにみえるが、自動車街の国道152号を西に延長すると柳通り。
このあたりの差異についてはよく判らなかった。

飯田鴨江線
浜松駅の南から東へ進んでいき、北寺島,永代橋へと続く飯田鴨江線。
名塚町の国土交通省前を経て、西伝寺町で突き当たりのT字路になっているが、
都市計画道としての飯田鴨江線は、飯田公園の南方を通り、大塚町で天竜川に行き当たる予定。

計画はここから天竜川を渡り、磐田竜洋側の都市計画道高木大原線に接続。
そして、小笠山総合運動公園へといたるという浜松小笠山道路(仮称)に位置づけられている。

国道150号バイパス
浜松市の東南部、国道1号から分岐し遠州大橋に続いていく国道150号バイパス。
現在2車線で供用されているが、4車線分の用地が確保されている。


3つの地域連携道路 2005-01-04 up

浜名湖周遊道路

磐南南北幹線

中東遠南北幹線



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