|
西遠都市圏 道路ネットワーク計画 |
|
浜松市とその周辺の西遠都市圏における、道路ネットワーク計画。 6環状10放射3地域連携道路網の構築が提唱されています。 参考: 「西遠都市圏の都市交通マスタープラン」 西遠都市圏総合都市交通計画調査会,1998年3月 |
|
New
2009年12月、浜松市の新たな都市計画マスタープラン(案)の中で、 3つの高規格幹線道路,5つの環状道路,11の放射道路からなる 道路ネットワークの方針が発表されました。 以下の内容はまだ、6環状10放射のものです。 |
- ▼6つの環状線
- 都心環状
![]()
- 浜松駅の周辺を一周する最も中心部に近い環状ルート。
内側には、文化芸術大,東街区,アクトシティ,ZAZAシティなどが含まれ、浜松市役所も都心環状線に沿って位置する。
南側の竜禅寺町,寺島町にかけては、計画中。
- 東 : 早出寺脇線 (文化芸術大東側〜竜禅寺小の前)
- 南 : 竜禅寺雄踏線 (四郎五郎橋より海老塚を抜けて成子町)
- 西 : 浜北米津線
(国道152,257号の下池川〜市役所前〜連尺〜成子町)- 北 : 植松和地線 (六間道路の下池川〜八幡〜文化芸術大)
> 都心環状線 を一周してみました。 2010-01-05 up New
- 市街地環状道路
- 都心環状線の外側、北は住吉や曳馬,早出、南は楊子,南浅田あたりを含む環状ルート。
環状とはいうものの、南側の全部と北側のほとんどなど、未開通部分が多い。
ホントに出来るのかなぁ。
- 東 : 小池三島線 (船越バイパスの上新屋付近〜船越公園〜領家三丁目付近……以南 未通)
- 南 : 三島篠原線 (全区間 未通 浜松鉄工団地北西あたりの三島町〜江西中西側の神田町)
- 西 : 馬込住吉線,亀山森田線,森田米津線
(国道257号和合町〜静大工学部〜高町……未通……県居小の西側……)- 北 : 北島住吉線
(国道257号和合町〜城北工業前……未通……早出町内の約300m……船越バイパス)
- 内環状
- 市街地環状線の外側を走る。
大平台を南北に走るメインストリートは、西側の部分を形成する。
北側は、ほぼ全線に渡って計画中。
- 東 : 浜北馬郡線 (流通元町〜県道65号〜国道1号)
- 南 : 浜北馬郡線 (国道1号)
- 西 : 上島柏原線 (未通……大平台〜入野……未通)
- 北 : 上島柏原線〜下石田細江線 (未通……四ツ池公園の北側〜萩丘……上島……未通)
- 浜松環状道路
![]()
- 環状線といわれて、一番思い浮かべやすいのが、この浜松環状。
静岡県道のr65,浜松環状線として、道路に案内も建っている。
東名高速の浜松ICと浜松西ICも、この環状線上に位置する。
- 外環状
- どこを通るんだろ?
庄内半島を北上し、東名の北側に出、浜北市で天竜川を渡る。
磐田ICを通り南下、遠州灘沿いの国道150号バイパスに達する。らしい。
- 大外環状
- 浜名湖の西から袋井までをカバーする環状路線。
国道301号?なのか、浜名湖の西岸を北上、三ヶ日ICを通過。国道362号を辿り?東進し、浜北市を経て天竜市街地へ。
袋井ICを通り南下、同じく国道150号バイパスに。
- ▼10の放射道路 2005-01-04 up
- 国道1号バイパス
- 豊橋方面につながる浜名バイパス。
篠原ICまたは坪井ICあたりが起点なのか、
また浜松中心部からの国道257号も位置づけられているのか、そのへんはよく判らなかった。
- 竜禅寺雄踏線
- 雄踏街道のバイパス。
このページを書き始めた頃は、バイパスといってもピンと来なかったが、
花博へのメインアクセス路として開通した4車線のバイパス。
成子交差点で都心環状から分離、県居小西交差点で市街地環状と接続。
資料の図では、雄踏へ抜けたあと庄内半島の南端に渡っており、浜名湖の上を湖西へ続いている。
「環浜名湖市」構想が出たときの、新市役所を村櫛に設置し湖西へ橋をかける、といった構想は、
これととリンクしているのだろうか。
具体的な架橋案は、きいたことはない。
- (仮)西部放射道路
- 都心環状の北西角、下池川交差点から西へ。
途中どんなルートをとるのかよく判らなかったが、
花博へのアクセス路となったはまゆうトンネルとはまゆう大橋は、このルート上に位置づけられている。
- 北島住吉線の延伸部
- 市街地環状の北西角、国道257号和合交差点から舘山寺方向へ向かうようだが、詳しくは判らなかった。
- 国道257号バイパス
- 三方原あたりから引佐方面に延び、第二東名の引佐ICへと続くようだ。
- 中ノ町都田線
- 都田テクノ地区へとまっすぐ北上するテクノロード。
- 国道152号バイパス
- 中心部から中沢,高林を経て浜北へと続く国道152号。
最近では、飛龍街道と愛称がついた高林バイパス。
第二東名の浜北ICへ接続し、天竜から北遠を結ぶメインルート。
- 国道152号〜国道1号バイパス
- 浜松から磐田,袋井方面を結ぶ、いわゆる東海道を結ぶルート。
資料では、文芸大北の六間道路に接続するようにみえるが、自動車街の国道152号を西に延長すると柳通り。
このあたりの差異についてはよく判らなかった。
- 飯田鴨江線
- 浜松駅の南から東へ進んでいき、北寺島,永代橋へと続く飯田鴨江線。
名塚町の国土交通省前を経て、西伝寺町で突き当たりのT字路になっているが、
都市計画道としての飯田鴨江線は、飯田公園の南方を通り、大塚町で天竜川に行き当たる予定。
計画はここから天竜川を渡り、磐田竜洋側の都市計画道高木大原線に接続。
そして、小笠山総合運動公園へといたるという浜松小笠山道路(仮称)に位置づけられている。
- 国道150号バイパス
- 浜松市の東南部、国道1号から分岐し遠州大橋に続いていく国道150号バイパス。
現在2車線で供用されているが、4車線分の用地が確保されている。
- ▼3つの地域連携道路 2005-01-04 up
- 浜名湖周遊道路
- 磐南南北幹線
- 中東遠南北幹線