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未 来 道 路
東海北陸道篇
修正 : 2004-02-20
Last : 2001-08-21


東海と北陸を結ぶ新たな幹線で、
名神高速の一宮JCTと北陸自動車道の小矢部砺波JCTを結びます。
現在、一宮〜飛騨清見と白川郷〜小矢部砺波が開通し、
あいだの区間の工事が進んでいます。



岐阜県大野郡荘川村 2001-08-21 up
●1999年5月
荘川村三尾河の国道158号と国道257号の交差点から、国道とは思えない「この先大型車通行不能」とかかれた国道257号を、山の中に入る。国道といっても、ちょっと油断すれば脱輪しそうな区間。
1kmほど進んだところ、突然頭上に建設中の高速道路が現われた。


●2000年5月
1年後、ちょうど同じ時期に、ここを訪れる機会があった。
国道158号を通過していく途中、再び荘川村三尾河から国道257号に進入していく。
時間は朝6時すぎ。すでに重機は今日の仕事の準備をはじめていた。

一車線の国道257号(6Kb)
これが……国道257号

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1999年5月30日撮影

7KB
2000年5月29日撮影

●2000年10月
東海北陸道のこの区間、荘川IC−飛騨清見ICの18.9kmは、
2000年10月7日に開通。

開通まもないこの日、いまや重機の音は聞こえず、かわりに頭上を行くクルマの音が響く。
往来が途絶えると、ひっそりとした山の中に、自分だけがポツンといた。

5Kb
2000年10月10日撮影

岐阜県大野郡清見村 2001-08-21 up
●1999年5月
国道158号の岐阜県荘川村と清見村のあいだにある松ノ木峠の北およそ2km。林道巣野俣上小鳥線の分岐点で、北を見上げた。
この北、清見ICに向け、建設が進む。


1年後の2000年5月と、開通直後の2000年10月にも、
行ってみました。


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開通直後
2000年10月10日撮影

5KB
夕方だから、真っ暗……^^;
1999年5月29日撮影

6KB
今回は早朝に
2000年5月29日撮影

国道158号 飛騨清見IC 2001-08-21 up
●岐阜県大野郡清見村
さらに北。国道158号と岐阜県道90号の交差点付近。
ここには東海北陸道と中部縦貫道とのジャンクションができ、すぐ脇には清見IC(仮称)設置される。
荘川〜清見は、2000年度中に開通の予定。

荘川IC〜飛騨清見ICは、2000年10月7日に開通しました。

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清見IC,清見JCT(仮称)
2000年5月29日撮影

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飛騨清見IC
2000年10月10日撮影



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